クラウド会計ソフトは、作業の効率化を図りたい方にオススメです。

クラウド会計ソフトを導入しよう

 

従来の会計ソフトはPCへインストールするパッケージソフトが主流でしたが、現在は新しく会計ソフトを導入する企業の9割がクラウド会計ソフトを選んでいると言われています。

 

クラウド会計ソフトでコストを削減

 

クラウド会計ソフトを導入するメリットは、常に最新の税制に対応できるだけではなく、複数の端末で情報共有できることが挙げられます。
また、最新のクラウド会計ソフトは、伝票・レシートのスキャン機能が好評です。
すでにクラウド会計ソフトを導入している事業者の方も、機能をフル活用するように心がけましょう。

 

スキャン読み取りの活用

 

スキャン読み取りは、レシート・領収書・請求書等の伝票をスキャンする画像で読み取ることで、電子化による管理と自動仕訳を行ってくれる機能です。
仕訳帳への入力作業を自動化するだけではなく、一度読み取った伝票等は会計ソフト内で管理できるため、すぐに破棄できるメリットがあります。

 

最新のパッケージソフトにもスキャン読み取り機能が付いていますが、クラウド会計ソフトなら従業員のスマホと連動させることが可能です。
出先で生じた経費のレシートをその場でアプリから写真を撮るだけで、瞬時に経理スタッフと共有することもできますよ。

 

領収書を撮影して会計ソフトでの管理を楽ちんに

 

大手メーカーの会計ソフトは読み取り精度が高いですが、念のため経理スタッフがスキャンした情報と自動入力された仕訳の内容に間違いがないか確認するとよいでしょう。

 

スキャン読み取りをフル活用すれば、それまで各拠点に配置していた経理スタッフを削減し、本部が一括して管理・帳簿の入力作業をすることもできます

 

クラウド会計ソフトは導入しているけれど、スキャン読み取り機能を活用していない事業者が非常に多いです。
慣れれば便利で業務効率化・ペーパーレス化に繋がる機能なので、積極的に活用してみてください。

 

スキャン読み取り機能が付いていない、もしくは読み取りはするけど読み取りしたデータの管理機能が付いていない(自動仕訳のみ)場合は、最新の人気クラウド会計ソフトへ切り替えることをおすすめします。

 

入力代行サービス

 

主要なクラウド会計ソフトに対応した入力代行サービスが普及しています。
入力代行サービスはレシート、伝票などをスキャンして送信するだけで、翌営業日には正しく仕訳して入力作業が完了できるサービスです。

 

代行業者もデータのOCR読み取りによる半自動化で作業していますが、読み取り不十分な手書きの伝票や一部で生じる自動仕訳のミスを人の手で正してくれています。
料金は基本料金+1枚の入力×20円程度が相場ですが、税理士事務所へ入力作業を任せている場合は、クラウド会計ソフトを活用した入力代行サービスに切り替えることで、大幅な経費削減を期待できます。

 

連携機能

 

電子上の会計情報を連結する

 

クラウド会計ソフトの連携機能とは、ネットバンク・電子マネー・クレジットカードの支払いと会計ソフトを連携する機能です。
連携したツールからの支払い・入金状況を自動的に仕訳する機能や、帳簿入力した内容と誤りがないか自動的にチェックする機能が付いてきています。

このほか、完全自動化ではありませんが、通帳や交通系ICカードの利用履歴をスキャンするだけで帳簿を入力できるサービスが人気です。
連携機能を活用することで入力作業の負担を軽減できるだけではなく、入力ミスを減らせるメリットがあります。

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